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メディカルハーブ [メディカルハーブ]

英国風に、朝はビスケットと紅茶で朝を迎えるのが、当たり前な我が家です。
そして、ハーブティーはある意味、常備薬のようなイメージも定着してきました。

ハーブティーは今では癒しのアイテムとして親しまれていますが、元々は薬草
としても使用されていた物で、海外ではメディカルハーブと言う名称で使われ
てきていた物でした。
薬として使われている効果の他、ハーブは香りからも効果が得る事が出来、
ハーブティーにして香りを鼻から体内に吸収する事によって香りが脳に伝達され
効果を得る事が出来るというアロマ効果もある様です。
また、アロマと同じで鼻からの吸収だけではなく、飲んで体内にハーブを浸透
させる事で心身の緊張が解かれてリラックス効果、ストレスの予防、
疲労の回復効果、安眠効果など様々な効果を得る事が出来ます。

また、心身への効果の他にも美容面での効果もハーブティーから期待する事が
出来ます。ハーブティーにはビタミンミネラルが含まれていて、これはハーブ
の成分が液体に溶けだす事によって得られる成分なのでハーブティーにして摂取
するのが良いと言われています。
またハーブティーはカフェインレスなので、寝付けなくなる心配もありません。

またハーブの効果には消化不良を改善させる効果、口臭を防ぐ効果などがあります。
口臭が気になるなと言う方にもお勧めです。

お勧めは夜寝る時に安眠効果があるハーブティーを飲んで寝ると心身共に癒される
事ができ、朝すっきりと目覚める事が出来ると思います。また毎日同じハーブティー
を飲んでいると飽きてしまう場合がありますので、種類を変えて飲むなど工夫して
飲んでみて下さい。
甘みが欲しい方は、砂糖じゃなく、ハチミツとか、ジャムを入れてみて下さいね!

好みのハーブティーを入れてみましょう! [ハーブティーの作り方]

ハーブティーはお店で飲む飲み物だと思っている人はいませんか?
あまり身近な飲み物でないと、なかなか自分では家で入れてみると言う考えは
起きないかもしれませんが、家でお茶や紅茶を飲むのと大差が無いので構える
事無く気軽に、手軽に家で作ってみませんか?
イギリス人の旦那さんには、「ハーブじゃない、アーブだ!」
って言われてしまう。汗 でも、これってわざとなんです。
だって「ハーブ」って発音もあるんだもん!イギリス発音なら
「ハーブ」ですよぅ。それは、ともかくとして.....

ハーブティーの作り方は、とても簡単でハーブと言っていますが、イメージ
お茶の葉っぱを使うのと同じだと考えてみましょう。乾燥させたハーブを使う
場合は1杯分がティースプーン1杯分、生のハーブを使う場合はティースプーン3杯分
を目安にしてティーポットや急須に入れます。そこに沸騰させたお湯を静かに
注いでポットの蓋をして3〜5分ほど蒸らすような感じでお茶を抽出します。
そして、温めたティーカップに注いで飲むだけです。簡単ですよね。お茶も紅茶も
同じ様な感じで入れると思いますので同じやり方だと思ってくれればいいと思います。

この蒸らす時間を調節すれば、ハーブティーの濃さや香りの強さなど変わってきます
のでお好みで確かめながら飲んでみるのがいいと思います。
また注意する点としては蒸らす時間を長くし過ぎないと言う事です。
長く蒸らし過ぎてしまうと、苦味が出る様になったり、フレッシュハーブの場合
青臭さが出てくるようになったりしてしまうので飲みづらくなってしまうと思います
ので注意しましょう。この時濃い目のお茶を作りたいのであれば蒸らす時間を
長くするのではなく、使用するハーブの量を増やしましょう。

生ハーブで、目にも楽しめるハーブティーをいれてみましょう! [ハーブティーを入れる]

ハーブティーを入れる時に、ティーパックや乾燥したハーブを使うのが
一般的だと思うのですが、好みにはよりますが自分でハーブを栽培して、
生のままハーブティーを作ってみると言う事をやってみるのも
ハーブティーを楽しめて良いと思います。
実は、イギリス人の旦那さまは、わたしが育てたハーブを摘んで、
ハーブティーをいれてくれてます!

生のハーブを使うときにはハーブを粗めにちぎったり刻んだりすると香り
が引き立ち、香りを楽しめるハーブティーを作る事が出来ます。
生のハーブを使う方法ですがハーブを
摘んできたらそのハーブの汚れを取る為に水でよく洗いましょう。
そして、ハーブを粗めにちぎる様な感じで温めたティーポットに入れましょう。
そしたら沸騰したお湯を静かに注いでハーブのエキスを抽出していきます。

基本的には乾燥したハーブを使って入れる方法と同じだと思うのですが
生のハーブを使う場合、ティーポットを使って入れる方法と、鍋を使って煮出す
と言う方法があります。
煮出す方法ですが、まずはお鍋に水を入れて沸騰させます。
沸騰したら生のハーブを鍋に入れやすい大きさに切って入れて煮出します。
煮出す時間はティーポットの時よりは短く2〜3分位でOKです。
煮詰めすぎてしまうとハーブの苦味が出てしまいせっかくのハーブティーが台無し
になってしまうので、煮出す時間だけは注意するようにしましょう。
煮出したら茶漉しを使って直接カップに入れるかポットに移し入れて戴いてください。

但し、この時のハーブの量はポットで入れる時よりも多くする必要がありますので、
色々やってみて自分の好みに調節してみてください。
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ノンカフェインハーブティー [ノンカフェイン]

英国人の旦那さまがいる、茶太です!余計か.....汗
ハーブティーカフェインについて今回は説明してみたいと思いますが、
ハーブティーにはカフェインが含まれていない為、カフェインを摂取できない人
でも安心して飲む事が出来る飲物です。
カフェインと言うのは、コーヒー緑茶チョコレート、などに含まれている
成分で、良く寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなるよ。と言われるように、
カフェインには覚醒作用、利尿作用、脳を刺激する作用などがあります。
また疲労回復作用もあります。作用だけ挙げると良く分からないかもしれませんが、
眠気を覚ましたり、頭をすっきりさせたり、利尿作用によってむくみを解消したり
出来ると言う事です。その為医薬品としても使われる事が多い成分です。
そして、こう言った作用だけではなくカフェインには、眠れなくなる、めまいがする、
下痢をしてしまうと言う副作用も出てくる事もあります。
だからと言ってコーヒーとかのカフェインを取るなと言っている訳ではありません。
1日に2〜3杯程度なら問題が無いと言う事で、要するに飲み過ぎは駄目だと言う事です。

しかし、それでもカフェインを摂取出来ないと言った人もいると思います。
そう言った場合にはハーブティーなどカフェインが入っていない飲み物を飲むと
良いと思います。

だからと言ってハーブティーも何杯も飲んでいいと言う訳ではありません。やはり飲むハーブによっては刺激を与えるものも有りますので、1日に2〜3杯程度にしておいた方がいいと思います。

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身体に取り入れてもいいハーブ? [ハーブ選び]

ハーブ、ハーブともてはたされるようになったのは、そう昔の事ではありませんね。
でも、わたしの場合は、イギリス人の主人がいるということもあり、ハーブとの
付き合いは長くなってきました。
ハーブティーを飲む為に使用するハーブについてですが、ハーブティーは身体の中に
入れて摂取する物なので、身体に入れても安心な物であると言う事が大切です。
ですから身体に入れても良いハーブを選ぶ必要があります。
ハーブには体内に入れない物(例えばポプリに使用するハーブ)等があります。
ですから自分でハーブを栽培して戴く場合にはこう言った知識も持った上で栽培する
必要があると言う事になります。

ハーブティー用にハーブを選ぶ時にはオーガニック栽培で作られているハーブや野生
のハーブ(ワイルドクラフト等)を選んでみてはいかがでしょうか。
また生だと何が良くて何が悪いのか分からなくなると思いますので、ハーブティー用
に市販されているドライタイプのハーブを使用するのが安心かもしれませんね。
市販されているハーブについてですが、日本で作られたと言うよりは海外から輸入
れた物の方が多いと思いますので購入する時に製造年月日などよく確認したうえで
出来るだけ新鮮な物を選ぶようにしましょう。

対して生のハーブ(フレッシュハーブ)を使用する際にはハーブティーを飲む直前に摘むようにすると鮮度が保たれて味も香りも色も良く出ますのでそう言ったハーブを選ぶようにしましょう。もし古いハーブが多く残るようであればそれはガーゼなどに包んでお風呂に入れてハーブ風呂にするなど食用以外で使う方法を取れば無駄になりません。

ハーブティーを飲むなら出来るだけ新鮮な物を戴くようにしましょう。



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